自分のブログにどんな人が訪れてくれているのか。誰もが気になるはずである。
このSeesaaにはアクセス解析がメニューとして用意されているが、自分がブログを更新するためのアクセスもカウントされてしまうので、正確にわからないのが難点。そこで、他社が提供しているサービスを探してみた。
いろいろ調べてみると、多くの人が使っているのは「
忍者ツールズ」のアクセス解析ツール。早速、導入してみた。
やり方は簡単で、まずこの忍者ツールズにユーザー登録をして、貼り付けるソースをコピーする。それをコンテンツの追加で、自由形式のフォームにペーストして、適当な場所に設置するだけ。
しかし、この忍者ツールズにも難点があった。各ページごとのアクセスをカウントするには、それぞれのページに違うコードを貼り付けないといけない。Seesaaではそれができないので、どのページにどれくらいの人がきたのかはわからず、全体としてしか見えてこない。
そこでもう一つの「
Access Analyzer(アクセスアナライザー)」という同様なサービスに変更した。
こちらも忍者ツールズと同様の無料サービスで、設定すると広告の小さなバナーが数秒間表示される。お金を払うとこのバナーを表示させなくすることができる。この金額も忍者ツールズよりも安い。
このAccess Analyzerなら、ブログの各々ページへのアクセスを自動的に人気ページとして集計してくれるので、ページ(記事)へのアクセスの度合いがわかる。
また、自分のパソコンからのアクセス(複数設定が可能)をフィルターで排除できるので正確な数字もわかりやすい。10分ごとに情報が更新されるのも良い。
さらには、滞在時間や訪問回数、都道府県、見ている画面のサイズなど、Seesaaでは提供されていない細かい項目まで解析してくれる。いまのところ難点といえば、ほかの同様のサービスより画面がショボイというか、ちょっと見にくいくらい。
ただ、アクセス解析をいれることには問題もある。訪れる人にとっては自分の行動や嗜好の情報を監視されているように感じるだろう。しかしプロバイダー名がわかる程度なので、特定な個人までは特定できない。会社のパソコンで見ている人は、IPアドレスから法人名がわかってしまうけど。
大きな会社では高価なアクセス解析ツールを使って、Webのアクセス内容をマーケティング資料として使っている。個人のブログとしては、どんな言葉やページに興味を持ってアクセスしてきたのか、それをもとに記事の書き方やテーマを選ぶために使うと良いのだろう。
posted by 国士無双 at 23:00| 東京

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